CL愛知2024を終えて
アローラ。きせのんです。
5月4日に開催された、CL愛知(エクストラ)に参加しました。
結論からお話しすると、使用したデッキはレジドラゴであり、戦績は4-3と、完走することができませんでした。
エクストラのCLはCL東京2020から1回を除き参加しており、完走できないと言う結果はCL愛知2020のオロヨノミロカロスハンデスを使用した時以来という不甲斐ない結果でした。
結果が振るわなかった理由は、以前所属していたチームを脱退した事も否定しませんが、それよりも圧倒的な練習不足にあると言わざるをえません。
そのため今回は、自分の実力への過信と過去の実績からの慢心を捨てるべくブログを書き、かつ来年また大会に参加する時用として、今回の大会期間の思考(試行)プロセスを記録したいと思います。
今回の環境
昨年のCLではレジドラゴとルギアの2大環境であり、双方がメタを張り合っていたところ、それに対して意識外からゲームができるワンショットデッキやコントロールデッキが上位に勝ち上がった環境でした。
今年度も同様に、純粋なキルターン勝負を仕掛けるか、あえてキルターンをずらすことで自分の領域でゲームをするデッキが強いことは明白でしたが、以下の4点がデッキ構築において障壁となっていました。
①先行レジドラゴの理論値キルターンは3ターンであり、ミラーであってもじゃんけんに負けて理論値を出されると負けてしまうこと(昨年より引き続き)
②しかしながら、レジドラゴの本質はメタビートであり、技を宣言できる限りグッズロックや特殊エネルギーロックをする事で自在にゲームレンジをコントロールできること
③環境の中心が特殊エネルギーであった昨年と比較し、レジドラゴが基本エネルギーと組み合わせたハイブリット構築になってしまい、特殊エネルギーをメタることが環境トップに対する明確な対策にならなくなったこと
④上記に加えて、何故かレジドラゴ自身が特殊エネルギーメタカードを獲得したことから、ルギアが、tier1デッキと呼ぶには苦しい立ち位置となったこと

結局環境トップに立ってたのは…お前だったんじゃねぇか…ドラゴ…
以上の障壁を認識した結果、CL愛知に持ち込むデッキは以下の3種のいずれかを満たすものにすることにしました。
①キルターンが2ターン目のデッキ
②サイド1のポケモンでサイドを2枚とることで、レジドラゴに対して理論値を出させないプレイができるデッキ
③自分がレジドラゴを使う
そして検討したデッキが以下のデッキです。
①を満たすデッキ
xDYD8x-hAuMO9-xxJccY
このデッキのキルターンは1ターンです(ミツルでマルマイン進化し爆発→メタルトランスでディアルガGXへ付け替えタイムレスをし、その後はディアルガVstarやチャーレムVで追加ターンを取る。)。
エレキレインと異なり、先2むずむずかふんで止まったりすることがないデッキなのでかなり好みでしたが、その反面全ての準備をドローサポートやVstarパワーに頼ることなく1ターンで完成させる必要があり(すなわちデデクロもそれぞれ一度しか振れない。)一敗でトーナメントへの道が大きく遠のく環境で使用するには安定感が不足しています。
そのため他に強いデッキが組めなかった時に逃げの選択として使用する予定でした。
そのほか、ピッピ入りダイスミュウやボムスボミー、ボムドラゴなどいずれもキルターンを誤魔化すデッキを検討しましたが、いずれも7-1するデッキではないと考えたため没としました。
②を満たすデッキ
8Y488D-SxyLlP-4cx48K
アメイジングサージ+トライフロストで相手のシステムを全て壊滅させたり、面にダメカンをためマジカルスワップで一気取りすることでさまざまなデッキに対して有利を取れる仮説の元組んだデッキです。
ドラゴがタイムレスを絡めて全てのヤドンを倒してきた時のカウンター用にミミッキュが入っており、ミミッキュが入るならという理由でディアルガが入っています。
ありえないくらい安定しません。
当たり前に没です。
他に、プリズムスターやファンコール→ケラハッパを使用し、ロストを7枚貯めてミラージュゲート+手貼り+コケコ(プリズム)で強引に必要エネルギーをつけたカイオーガとキュレムを動かし面にダメカンを貯める動きをするデッキなどを組みましたが、デッキにあまりやる気を感じなかったので没としました。
Up2ypS-Y4iWFP-pUySXX
また、昨年使用した虹ルギアはアメイジングイベルタルを採用することにより圧力あるサイド1ポケモンでサイドを2枚取ることができる事から、相手の理論値キルターンを伸ばすことが可能でドラゴに有利との認識でしたが、今年度はメガトンブロアーを打ちながら後ろのアーケオスをタイムレスで倒すと、アメイジングイベルタルを無視することへの裏目を無視できるようになった為使用を見送ることとしました。
かなめの封印や、エースキャンセラーはトンブロ対策としては正しいですが、ルギア自体のベンチ枠が狭く、ソーナンスやテツノイバラ対策としてサイレントラボを採用する為、スカイフィールドも展開できないことから、そんな余裕はないとの結論となり没としました。
③を満たすデッキ
kFFfvf-RlCg8W-VkdVvv
今回使用したレジドラゴです。
持ち込むデッキ条件として3番目に挙げていることからも分かるとおり、僕はこのデッキが嫌いです。
①序盤の安定感がないこと
②昨年度よりも明確に環境トップであり、確実にレジドラゴはメタられると考えたこと
③ミラーは、先行が強いデッキであると認識していて、双方事故らなければじゃんけんで勝敗がつくと考えていたこと
以上の理由からです。
しかしながら、自分で試しに組んでみて環境デッキと対戦してみたところ、全勝してしまい、生半可なメタを踏み潰す性能があると認識を改めました。
また、序盤の安定感がないこともゼイユやアカマツの採用で十分補助可能であるし、ミラーについても後攻むずむずから入るのが正解だという友人からの連絡があったのも大きいです。
それが5月1日の夜です。
友人から、はじめからレジドラゴを使う前提で練習するように指示されていたにも関わらずトップデッキを握ることを嫌う感情を優先して練習しておらず、それにより自分1人で行うミラーマッチの質が悪かった(対戦相手として弱い)ことに繋がりました。ここは、大きく反省するべきポイントだったと思います。
デッキの採用カードについてですが、先行で前ナンスすることの要求値が高いと判断して、多くのデッキに刺さりが良いウソッキーを妨害札として採用。シンオウ神殿などのメタスタジアムに対応できるようにマーシャドーを採用しました。
また、中盤以降手札干渉を受けて、その切り返しのためにレガシースターを切ることが多かったため、手札補充の特性を持つレジドラゴを採用しました。また、ミラーにおいて特殊エネロックが強いことはわかっていたので、つんざくカイリューではなく、オンバーンGXを採用して、特殊エネロック二枚体制としました。
また、先行1ターン目および中終盤にかけてサポートを手札に引き込みたいことが多いことから、カプテテフGXを二枚体制として、デッキの安定感をあげました。
すごいつりざおと葉隠ポンチョについては、ギリギリまで抜くことを検討していましたが、どちらも明確な強みが存在したため採用を決断しました。逆にかるいしは、抜いてもあまりデメリットがないと感じたので不採用とし、デッキスロットを開けました。
当日のマッチング
1戦目 ドラゴ 先 ○
後手1展開できなかったので、マンダ下打ち込んで勝ち
2戦目 ドラゴ 後 ×
先にドラゴにタイムレスを当てられたものの、追加ターンでディストーションを撃ったせいで相手にタイムレス+ドミネートエコーを打たれずるずる。初手デデンネで竿を切っているからドラゴ上が不足し反撃不能になってしまった。
ディストーション撃った理由は、相手のウソッキーでドラゴ一体しか準備できておらず、やぶれかぶれのカイザータックルで面崩壊を嫌ったのだが、相手のトラッシュにディアルガは落ちてたんだからそのプランは割り切りするべきだった。
この試合でも面からドラゴ消えたが、むずむずからもう一体ドラゴ作ってカウンター出来たのだから。
3戦目 ソウブレイズ〔多分〕後○
フィオネスタートから裏だしなし。むずむずしたら、また裏だしなし。ドラゴが出てきて龍無双。
4戦目 ソウブレイズ 後○
ちかはちタイムレストラフロでソウブレスボミーカルボウとって、相手の面崩壊。
そのまま捲られず勝ち。山にもうサーチャー無いのに無駄ザオボー打ったりするなどちょいちょいプレミ有り(突撃チョッキ巻かれると倒せなくなる)。
5戦目 レジドラゴ 先×
ドラゴ2枚をサイドに落としたのに、悠長にドミネートエコー打ったら、裏で手張りしてたドラゴがアカマツで育ってタイムレスファントムダイブでサイドを4枚取られる。そっからずるずる負け
6戦目 レジドラゴ 先○
ディアルガをロストに送られたため、ゲームを急ごうとトライフロストを撃ったところ、こちらの面が完全崩壊。相手がドミエコ連打してる3ターンで、草草デデンネと引いたので、キバナで起動して勝ち。普通にありえない確率なので、そんなプレイをしてはいけないと思いました。
7戦目 ぐんぐんダスト月 後×
ボールなし有効サポなしだったので、別にぐんぐんされなくても負けでした。
感想
環境トップから逃げてはいけないことを再認識することになりました。
環境読みとしては間違っていませんでしたが、ギリギリまでレジドラゴから逃げ続けたツケを結果という形で払うことになった為、逃げずに練習することは忘れてはならないのだと思います。
来年またエクストラのCLに参加できるかはわかりませんが、次は後悔のないよう当落が出る前から環境考察と練習の時間をしっかり取りたいと思います。
あと、アイスさん優勝おめでとうございます。
オタクとマッチングアプリ
アローラ。きせのんと申します。
また今年もかき氷が美味しい季節になってきました。
ポケモンカードも夏は殆どの人がオフシーズンになので、普段やらないことに手を出す方もいると思います。
最近、僕の周りでマッチングアプリを始めた人が多く、僕の経験が役に立てばいいなと思いブログを書く次第です。

一説では、マッチングアプリは夏の方がマッチ数が多い傾向があり、特に6月〜7月はアツいと言われることもあります。
夏だし、オタクも開放的な気分になる人が多いのでしょうか…。
僕の経歴
去年1年間、いろんなマッチングアプリと街コンに行きまくって試行錯誤してました。
今は彼女います。
まずはじめに
マッチングアプリは基本的に強いライバルが多く、単純に女性との出会いを効率化したいだけなら街コンのほうがいいです。
特に、LINEが苦手で喋りに自信ニキなら特に。
ただ、マッチングアプリ一ヶ月分程度の料金が一度の街コンでかかる為、コスパは悪いです。
マッチングアプリはスキマ時間にできるという強みもあるので、自分の適性と向き合い方で考えて選択するといいと思います。
アプリをスタートする前に
思い立ったら吉日なので、やりたくなったら始めるのが1番に思えます。
それはそうなのですが、特に過去恋愛経験が少ない人はある程度事前準備をしてからスタートするのがおすすめです。
写真
マッチングアプリの6割から7割は写真です。
というか、写真がダメだと基本プロフを読んでもらえないのでここには力を入れたほうがいいでしょう。
自撮りに慣れてない男の撮影した自撮り写真は基本キモがられるので死んでも他撮り写真を準備しましょう。
他に注意すべき点もありますがそれは、ネット記事とかに載ってるのでそれ見てください。
ある程度写真が集められたら、それの第三者評価を集めましょう。ウケがいいもの悪いものがあります。
簡単に調べる方法として、「Dine(ダイン):婚活・恋活マッチングアプリ」をApp Storeでと言うマッチングアプリがあります。
このアプリは、プロフィールに登録した写真を第三者(他の女性ユーザー)に評価してもらう機能があり(無料会員で使えます)これの評価が高いものをメインに使うマッチングアプリでに設定するのが良いでしょう。
実際の僕のアカウントの画像↓

また、Dine自体もかなりいいアプリで、マッチングと同時にアポ(会う予定)とその店が決まる仕組みになっているので、かったるいやり取りはあまりないです。
ただ、25の僕からするとほんの少し年齢層が高めかも…。
アプリのポイントを貯める
アプリには基本‘いいね’のような、ポイントを消費してアプローチをかけるアイテムが存在しています。
基本そう言うポイントは、有料会員登録である程度もらえたり、別立てで追加購入できますが、別立てで購入するのは少しもったいないです。
大体ログインボーナスでも少しづつポイントを貯められるはずなので、無料会員期間にログインだけして、ある程度ポイントが貯まってから有料会員になる方法を取ると節約になります。
ただ、アプリは登録したばかりのユーザーの方が、女性に見てもらいやすいブーストがかかる場合が多いため、金銭的に余裕があるのであればそのブーストを活かしてさっさと始めるほうがいいと思います。
(書くの疲れてきたのでこっから雑になります)
始めてから意識する事
・顔出ししてない女性にマッチングを送る
顔出ししてる美人は基本競合男性が強いです。
なので、顔出ししてない女性の方が会話が続く可能性は高いです。
・検索する女性の年齢層や、居住地はちゃんと絞り込むこと
マッチしても会えないほど遠くだと基本意味ないです。また、恋愛対象外の女性とマッチするのも時間の無駄です。
但し、マッチ率が低い層とあえて多くマッチさせて、女性から選ばれていると言う評価を受けることで、良ユーザーとして多くの女性に表示させる裏技があるので必ずしも❌ではないです。(あんま好きじゃないけど)
・アプリ初期設定の定型文でメッセを送るのは❌だが、自分オリジナルの定型文を決めること。
話聞いた感じ、マッチ数が多い女性は定型メッセには目を通してないことが多いです。
ただ、毎回考えるのも時間の無駄なのである程度送る文章を決めておき、あとは相手の趣味に合わせて軽く変更を加えるのが効率的だと思います。
・アポの店は男が決めろ
女の言うとおりにホイホイついていくとぼったくりバーに連れて行かれます。
新宿や池袋でしか会えないそれなりに顔がいい女は基本ヤバいです。
おすすめのアプリ
基本競合が少ないアプリの方が強いと思ってます。
大手どころはマッチするユーザーの質でもあまりいいイメージがないです。
① バチェラーデート
「バチェラーデート 恋活マッチングアプリ・婚活マッチングアプリ」をApp Storeで
登録に年収や外見写真の審査がありますが、その分ユーザーの質は高いです。
また、このアプリは写真を登録せず、運営が強制的にマッチング+アポのセッティングをしてくれる為、慣れてなくても楽ちんです。
ついでに、デート後に評価を送り合うシステムがあるので改善点がわかるところも評価が高いです。
② Couplink
「マッチングアプリ カップリンク - 婚活/恋活」をApp Storeで
街コンポータルサイト(街コン界のイ◯ジン的なの)を運営している会社がやっているマッチングアプリ。
無償配布の‘いいね’がバカみたいに多く、全員に送っても基本余ります。
また、街コンポータルサイトの運営だけあって、街コンとの連携機能があります。
具体的には、街コン参加者のアカウントを見れることと、街コン参加記録があるユーザーを絞り込める点です。
まず、街コンに行ってる女性は業者の可能性が限りなく低い(わざわざ金と時間出すわけだし)し、追加でマッチングアプリを普段やらない層も多い。
また、逆に自分も街コンに参加することで出逢いに真剣であることをアピールできるわけです。
(ちなみに経験として街コンに行くのは結構アリですよ)
特にこのアプリは、ポータルサイトで街コン参加申込時にこのアプリを始めるように導線が組まれており、そういったアプリ慣れしてない恋愛にまじめな女性を探せる点が一番の強みだと思います。
僕のオススメはこの2つ。
あとは、僕の友人がwithも良いって言ってました。
withやってる女性、占い好きが多そう(偏見)
終わりに
なんとなくノリで書いたので雑でごめんな。
なんかわかんない事があったら、DMくださいな。
マッチングアプリ無双の経験はないけど、少しは力になれます。
ここまで読んでくれたあなたに幸あれ。
きせのんでした。
ポケカオタクがアニメ街コンに行った話
アローラ。どうもきせのんです。
最近、周りの人間が恋愛やら結婚やらで浮き足立ち、焦っている24歳独身男性(彼女なし)です。
最近年下の従兄弟に子供が産まれたと聞いて、僕は寝たきりです。

そんな事もあり、かつポケモンカードの競技シーズンがお休みに入ったという事でなんか恋愛したい心持ちになったので、タイトルのとおり街コンに参加してきました。
皆さんは、オタク街コン(アニメ街コン)についてご存知ですか?
簡単に説明すると、企業が企画した合コンというわけです。
異性の知り合いが、両手の指で数え切れるオタクくんには助かりシステムですね。
しかも、来る人間は漏れなくオタク。
非オタクの女性に敬遠されたトラウマがある僕にとってうってつけといっても過言ではありませんでした。(オタクの女性に敬遠されたトラウマがないとは…)
という事で、興味が湧いたのが今年の5月(CL横浜で負けてJCS優先の権利が無くなった為)。
いくら行動が早い僕とはいえ何の策も無しに突撃するほどバカではなかったので準備期間に1ヶ月取り6月に参加することにしました。
僕のスペック
こんな感じ

かぐや様は子安つばめと、文化祭後からの伊井野ミコが好きです。
ここからは、身バレ防止のためにある程度脚色や嘘が入る場合があります。
話の本質には関わりませんので悪しからず。
1度目の街コン
男4人 女性3人
男は、全員仕事がプリコネのキャルと同じでした。(多分)
異性とお話しする前に、プロフィールシートを記載するようにスタッフさんに促されます。
これを準備することで、話だしをスムーズにしやすいみたいな意図があるんでしょうね。オタクくん大感激です。
僕のプロフィールシート
好きなアニメ・漫画・ゲーム
ポケモン、ディズニー、Fate、SPY×Family、東京卍リベンジャーズ、ハイキュー、僕のヒーローアカデミア、APEXLegends 、キングダムハーツ
好きな異性のタイプ
フットワークの軽い人
休日の過ごし方
アニメ鑑賞をしたり、カードゲームをしています。
比較的無難にデッキを組んでいます。
“バカとテストと召喚獣”や五等分の花嫁、VTuber、闇金ウシジマくんとかは現代女性にはウケが悪そうなので除外。
これはK0IK0I街コンでしたが、過去何年か分のアニメ人気ランキングが記載されている紙を配布してくれたので、プロフシートを書くときに意外と思い出すきっかけになったり、その後の異性との会話のきっかけになったりしてよかったです。
女性陣
女性A : 看護師
好きなアニメ : ハイキューと東リベを知っていたので、そこから話題を展開。
推しが同じだったり、ライバル関係のあるキャラだったのでそこから盛り上がる感じに。
ポケモンは昔ちょっとやったけど、最近は全然やってないらしく盛り上がらず…。
あんスタとかおそ松さんの話を振られましたが、僕が詳しくないので😢
僕の弟があんスタの曲を家で流してるからほーんのちょこっとだけ知ってるかも〜www
から会話を開始して相手によさみを喋ってもらう感じになりました。
彼女の話が尽き始めて来た頃にちょうど他の男性とチェンジに。
女性B :OL
好きなコンテンツ : ポケモン (剣盾) , ディズニー
女性C : 公務員 悠木碧似
好きなアニメ : まどマギ, フェイト, 他
男2、女性2の4名で喋る形に。
アニメの話はポケモンの話で盛り上がりました。
オタクは基本子供の頃に触っているので(偏見)話すネタが尽きたら振るといいなと学びました。
アニメの話はイマイチだったので、そこそこに仕事の話で大盛り上がり。
仕事の楽しい話と大変な話が似たり寄ったりで、お互い大変ですね〜〜って感じでした。
感想が薄いですが、そもそも話の内容も薄めなのであんま覚えてないのが本音です。
歓談タイムが終わると、マッチングゲームがはじまります。
マッチングゲームとは、全員が気になる人を記入して、めでたく相互指名になればその事を教えてもらえるという、
客観的な評価とアプローチのきっかけを貰えるオタクくん助かりシステムです。
ちなみに僕はAさん、Cさんとマッチングしました。
マッチング=おつきあいというわけではありませんのでそこからがスタートな訳ですが…。
感想
ポケモンは、認知層が高く男女問わずライトオタク相手でも話がしやすいので、トークの鉄板にしていいなとは思いました。
男性向け萌えコンテンツが好きだとアピる女性があまりいなかったので街コンではウケ悪そう…。
自分のプロフィールシートには書かず、女性のプロフィールシートに記載があるのを確認してから話を振るのが板な気がします。
逆にあんスタやテニプリ、おそ松さん等を押さえておくと、女性側に話をして貰いやすくなりそうです。
コミュ障でも、それなりに適切な返しはできると思うので、女性がしたい話をして貰うという行動が取りやすいです。
あとは、自分の強み(僕ならポケカが強い〔?〕とかディズニーで働いてた経験があるとか)を、自分語りにならない程度のラインを見極めてちゃんとアピールしましょう。
でないと、他人に興味持って貰うのは難しいなぁと感じました。
オタク話で盛り上がれないなら、基本的には自己開示を経由して相手のパーソナルな話を聞きだし心理的な距離を縮める事が必要になるので、別にオタク街コンじゃなくてええやろとは思いました。
ちなみに、オタク街コンの男の参加費は10,000円です。(軽食とお酒飲み放題付き)
一般的な街コンは5,000円〜7,000円位な事を考えると、交際相手にオタクである事を求めないなら割り高なんですよね〜
まあ、街コンの流れ自体はこんな感じです。
二次会という程で自由参加のカラオケがあったので参加しましたが、参加率悪いと地獄なのを理解したので、多分もう二次会には行きません。
あ、オタク街コンにもし行く事があれば受付開始時刻に余裕を持って到着する事をお勧めします。
いい席が取れる場合があるし、プロフィールシートを書く都合上、時間に余裕がある方がアドです。
あと、オタクは挨拶できないので(実際僕がするまでみんなしてなかった)、女性が到着したら挨拶したほうがいいと思いますよ。当たり前ですけど…。
もし他に街コンの事で聞きたいことあったら連絡くれれば話せますのでDMとかくださいな。
次回の街コンは気が向いたら行きます。知らんけど。
ちなみに、既に2度目の街コンには行っているので気が向いたらブログにします。
CL横浜2022レポート
アローラ
きせのんです。
CL横浜2022に出場してきました。
今回はそのレポブログです。
ネタバレだけどタコ負けして萎えてるのでわりかし雑です。
使用 パルキアVstar
最近の自主大会ではもっぱらパルキアを使っていました。
大会当日使わないつもりだったので、弱点分析のためとして使っていたのですが、初動の事故に目を瞑ればかなり強いことから、これ以外の選択肢が軒並み消えていきました。
使用リスト→cxDJc8-H8mb5K-YJx8c8

エモポイントは、ゼラオラファイヤーに強いツールジャマーの採用とあなぬけの紐の採用。加えてエネルギーが一般的な構築よりも多くなっている点が強みです。
世間的には、ミラーの際先にサイド2のポケモンに対して攻撃を開始することが勝利への近道であることから、手張りを高確率で行えるようにこの配分となっています。
結果 3-3 616位
当日のマッチアップ
一戦目 パルキア 後手 負け
初手にクイックボールしかなく、パルキアもメッソンも進化できない盤面。
ドローゴーを続けてサイド3枚取られてからやっと動き出せました。
しかしながら、ツツジの返しに素でビコホンと種ポケモンを握られていたりなど相手の手札が止まらずにそのまま負けました。
二戦目 一撃マスタードtool box 後手 勝ち
順調に展開でき、攻撃体制も万全でゲームが進められました。
マルマインがマスタードから飛んできましたが、事前に見えていたことからツールジャマーでワンパンをケア。
なんとか勝てました、
三戦目 レジバレット 後手 勝ち
相手がレジエレキをきっちり通してきたため渋い試合をしていましたが、マリィツツジと手札干渉を打ちながらレジエレキを取った結果盤面が渋くなり、ドローゴーの盤面を作れました。
そのままインテレオンで殴り切って勝ちです。
四戦目 アイアントLO 先手 勝ち
盤面を、パルキアと輝くゲッコウガだけの盤面を作りつつ、マナフィを取って相手にキャリーを使わせる圧力をかけ続ける。その結果盤面にアイアントが並ばなくなり始め、LO前にサイドを取り切れて勝ち
五戦目 アルセウスジュラルドン 忘れた 負け
手札が悪くなかったが、アルセウスに2回トリニティノヴァを言わせてしまい、アルセ2面とジュラル団の盤面を作られてしまう。
ボスでパルキアを取ってきてサイドが残り3枚になったのでツツジを撃ったら、またボスが飛んできたにつき、誰も耐えられなくなり負け。
そんなことそうそうないデッキタイプって認識なので、普通に萎えました。
こちら事故気味ではあったが、最低限の展開はできた。しかしながら2体目のハピナスを立てる際に20ダメ足りなかったのでびこホンで一体目に倒したハピナスを呼び出す。
すると、そのハピナスが最後ワンパン火力を溜めながら、ツツジを撃たれてしまい、こちらが倒し切ることが出来ず負け。
中盤の山づくりが甘く手札干渉を全く打てないのも敗因であると考えます。
総括
既存の構築を一般の構築として捉え、対戦相手のデッキに入ってるカードを固まった思考で決めつけてしまった点はかなり甘いと言わざるを得ない。
また、他のアーキの欠点にはめくじらを立てていたのに、パルキアの初動の事後という欠点については目を瞑ってしまったのも敗因の一つであろうと考えています。
広い視野を持ってデッキ選択やデッキパーツの選択ができるともう少し違った結果になったかもしれないですね。
まあ、JCSの権利も持っていない為少しポケモンカードはお休みして恋人探しでもしようと思います。
JCSをのジャッジをやるかは低乱数な気がします。
あと、別に罰ゲームとして設定したわけではないですが、近いうちに街コンには行こうかなと思ってます。
良い機会ですしね。
正直さっきまでポケカを辞めようと思ってましたが、ハイキューを再度見て考えが変わりました。単純男につき。
あとがき(概ねお気持ち表明ですが)
GW中、色々自主大会に出てたのですが勝った時に謝罪するのは現代の流行なんすかね。
普通に煽られてるみたいに感じたので怖すぎて泣いちゃいました。
あと、〇〇は××に不利だからしょうがないって言われましたけど、
本当に上手くなりたいなら相性でしょうがないと片付けてると一生上手くならないのになぁと思いました。
CL愛知2022を終えて
おひさしぶりです。
きせのんです。
桜の花が咲き始め、暖かな春の日差しを感じる頃となりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
私は、3月27日に愛知国際展示場にて開催された、チャンピオンズリーグ愛知2022に参加してきました。
私のツイートを普段からご覧いただいている方はご存知かと思いますが、私はエクストラレギュレーションのポケモンカードを非常に得意としている為、今回もエクストラでの参加をしました。
結果は25位と昨年度の結果(best16)には及ばず悔しい気持ちもあります。
しかし、一方で月日を重ねるごとに構築情報や環境考察がオープンになりつつあるこのルールにおいてコンスタントに一定の結果を出せていることはとても自信になるものであり、とても嬉しく思っています。
まあ、この記事身内向け記事ですし堅い文章はこの辺で。
ジャッジとして〜とか、競技プレイヤーとして〜みたいな投稿をご覧になりたい方は、ぜひ僕のnoteをご覧ください。
あっちはどう見られるかを意識して書いてますので。
こっから先は、エクのアベ高い狂人の文です。
ちなみに推しの影響でビッパが好きなので、スタンではビッパ使いたいマンになる予定です。

〜じっせき〜
2020東京 54位
2020愛知 84位
2021愛知 16位
2022愛知 25位
デッキについて
今回私は、こくばバドレックスVmaxに、エーフィVmaxを組み合わせ、ゲンガー&ミミッキュとオーロット&ヨノワールを入れているデッキを使用しました。


デッキコード→nHHN9L-HQKxaN-9LnQng
詳しい解説についてはチームメンバーがnoteを出すのでそちらもご覧いただければと思います。→https://note.com/nanyapmem/n/n098b4261761e
デッキ選択の理由
今回のCLにおいて何が強いかを検討した結果、僕が考えていたことは以下のとおりです。
・ハンデス系統は存在可能ではあるものの、環境的に他の対面に刺さる妨害札がハンデスにも刺さってしまう都合上、成功率85%を超えられるものは存在しない。
(85%の根拠は、ハンデスガブギラがそうだからとかいう謎理論ではなく、単純に予選抜けには6勝が条件であり、故に6/7の成功率が必要だからです。)
・環境的に残りサイド枚数2枚か3枚のターンが存在すること
・上の理由に加え、後手一からサイドを取得してゲームを進める都合上盤面が整うよりも先にサイドを進めるプランを取るプレイヤーが多く、特性ロック+Nを使いながら前のポケモンを行動不能or気絶させる事で次のターンの相手の動きが不安定になる事が多い環境であったこと
・LOは、強いもののこくばが環境上位である都合上勝ち切るのは難しいであろう事(ちなみにこの予想は外しました)
・環境上位としては、海外環境を見てもエクストラバトルの日の結果を見てもこくばバドレックスと三神カイリューがかなり強い環境である事は間違いないこと
が挙げられました。
この内、私は予選中にこくばを3回、三神カイリューを3回踏み、残り1回はその他の山を踏むと仮定してデッキ選択を行いました。
すなわち、こくばと三神に安定した勝率を出せるデッキを使えば予選を抜けられるという算段です。
しかしながら、考察を進めるにつれて、現環境に置いてツートップに据えたデッキ両方に有利なデッキというのが存在しないと言うことも明らかになりました。
つまりは、こくば三神以外を握るとすればどちらかの対面はある程度捨てないといけなくなると言うわけです。
また、こくば対三神のマッチアップに置いて、五分ではあるものの、微妙にこくばが有利であるという検討結果が出ました。
また、こくばミラーはゲームの早い段階でホラーハウスを言うことが負け筋になる事が多く、純正のままだと盤面不利な時に状況をひっくり返す事が難しいと考えていました
まあ、ならこくばに強い札を入れたこくば握ればいいんじゃない?って事でエーフィを入れたこくばを使いました。
三神対面は別にこくばが明確に有利ではなく上振れた方が勝つので、エーフィの部分をアローラベトベトンにする事で三神に少しだけ強くなります。(Nからの当たり札が減るから)
ちなみに、1週間前までベトンもエーフィもどっちも入ってなかったし、3日前に発案されたエーフィに至っては、純正こくばでのミラーに自信があった私からすれば展開力を下げる不純物であり、採用に前向きではありませんでした。
まあ、エーフィ使ってみて、あまりのミラーの簡単さに掌エネルギースピナーするんですけども。
まあ、そんな感じの理由でエーフィ入れたこくばを使うに至りました。
当日のマッチ
後攻 勝ち
先行で裏にコイル置いた後、ぐんぐんシェイク振られてオーロット爆誕。
後手ハンドにテテフと冒険家の発見があったので無理やり展開しつつ、シャドーミストで時間を稼ぐ。
相手のデッキから軽石が見えないから、ジバコイルを前に縛りつつグッズを使ってさらに展開。
相手がボクレー並べまくってるし、デデンネも振るので、デデンネ取りとアストラルビットでボクレー2面取りして4枚+邪魔すぎるジバコイルとどうせ前にあるオーロットを倒してサイド6枚取切るプランを通して勝ち。
二戦目 ファッションモールダストダスこくば
後攻 勝ち
相手の初手の展開でデッキコンセプトは理解したので、相手の盤面にエネ溜まりそうだしこっちは冥界言えないしな〜って言いながら省エネで動けるエーフィを育成。
適当に打ったシャドーミストの返しに相手がモール貼り冥界使って山引いちゃったのでジャッジ呼んで色々あってサイペナ貰う。
普通に自分の次の手考えてたら相手のスタジアム張りを通してしまったのは反省点。
プレイヤーだとジャッジより目線狭くなるなと痛感しました。
サイペナ貰ったおかげ(?)でこちらの勝ちプランがめちゃくちゃ通しやすくなった(相手がゲンミミ出したから、相手のこくばを倒す必要が無くなった)ので少し申し訳なかったです。
三戦目 こくば
忘れた 勝ち
こっちが盤面取れた上に、エーフィで相手のこくばmaxをワンパンでサイドも先行。
相手の勝ち筋がN撃ってエーフィにペイルムーンを通す事くらいだったものの、実はエネつきエーフィがいると特性によってペイルムーンが一切通らない。
しかし、お相手気づかずにペイル宣言。
僕に番が帰ってきた時には相手の盤面に6エネあったからダイサイコ宣言して勝ち。
練習で僕もこのミスしまくったので、やらかさないと気づかないミスなのですがあまりにもミラーで強すぎると思います。
ペイルムーン宣言された時のたいようのけいじ効果を解説する僕の喋り方が、あまりにも早口でtheオタクな感じでキモすぎるので相手にほんと申し訳ないです。
四戦目 こくば
後手 負け
お相手先行でデデンネ振ってこくばめちゃくちゃ展開した後にサイレントラボ置き。
後手の僕、スタジアム剥がせないし、サポなしボールなし彼女なしで、唯一いたのがカプテテフ。
親指を立てながら溶鉱炉に沈みました。
五戦目 こくば
先行 勝ち
実はオープンリーグは二回戦目の時に再マッチング事案が発生したのですが、その時最初にマッチしてた相手とここで再会。
ちなみにポサの人らしいです。
僕は高卒なのにポサみたいな顔してるのでモゴモゴしながらオタクになっていました。
ジャッジサーバーに所属してる事で本名バレしていた事が判明し流石にオモロかったです。
僕は下の名前が「あ」から始まるのでアルファベットかつ名前から表記を設定してるDiscordサーバーでは一番先頭に来るらしいです。
ちなみに試合は、前試合とは逆で僕が先行でラボ貼ったらお相手が止まりました。
マジでこくばミラーこうなるんだなぁって言いながら、さっき自分がやられたのと同じように相手のこくばを倒して勝ちました。
六戦目 三神カイリュー
後手 勝ち
相手が、「ねばるねんまく」のヌメラスタートしたので最初コントロールLOと勘違いしながら展開。
サイドプランの動き方忘れましたが、三神を取ったこと、ドラゴンゲイルの効果でベンチのヌメラが気絶してた事、キバナカオスオーダーで負ける盤面で相手がクロバット前だししたら、軽石引かなくて何もされず返しに何かを倒したことは覚えてます。アレ絶対トップキバナだったんだろうなぁ…。
七戦目 悪パーフェクション
先行 負け
これに勝てばトナメが見える大事な試合。
今日、悪あんまりいないし別に僕強いので、なんでも勝つよな〜ってデカい事言ってたら、普通に悪基盤踏みました。
よろしくお願いしたら初手ゲコゾロだったので、泡を吹きながら、サポサーチしてこくば2体目展開しサイレントラボを置いて終了。
相手「次元の谷デデンネ邪炎プラターヌニューラどうぞ。」
ぼく「ミ!!」
こくばmaxとエーフィmax取られて負けました。
谷エーフィでサイド3枚だけ取りましたが、全然返しのガラルファイヤーに倒されました。
じゃくてんほけん入れてたらミリだけ違ったかもしれないし、違わなかったかもしれないね。
不純物だから入れないけど。
と言うわけで5-2の25位でフィニッシュ。
エクストラをネタにYouTubeをやってる葉月(https://youtube.com/channel/UCkERsWZCKd1OoieJ2-Qk1Ig)
チャンネルによく出ててそこの視聴者増やしたいので、2年連続トナメ行ってネタにして貰いたいな〜って思ってたので行けなくて残念です。
ちなみに葉月も最終戦を5-1で迎えています。
エクストラYouTuberとして口じゃなくちゃんと結果を出してくれて僕は嬉しいですよ。
まあ、めちゃくちゃ欲しかった黒スリーブはいただけたし、プロモあなぬけの紐貰えたしで満足です。

まあ、今回の愛知の優先権と同じであれば横浜の優先権貰えそうだし、次の横浜でも頑張ろうと思います。
オタクの小噺
今回のデッキ名を、夜空の剣として出場したのですが、これはゲンミミとオロヨノのGX技を、SAOに出てくる夜空の剣の武装完全支配術(相手を拘束して動きを止める)←〈これは使い方の一種であってちょっと違うが?〉と、記憶解放術(周囲のリソースを無限に吸収する)になぞらえていて名付けています。
別に全然大会前はANIMA聴きますし、高校の頃はラノベSAOに影響され、学校内の掃除道具で「エンハンスアーマメント」って絶叫してた狂人なので。
ちなみに、普通に進学校だったのでこんな狂人他にはいませんでした。
あと、負け越したら街コン行ってレポ記事書くって決めてたので、恥晒しを回避できてよかったですが普通に彼女いないので募集はしてます。
条件はポケモンカードをやってない事です。
そんな話は置いておいて、エクストラは情報ゲーとよく言われますが、エクストラで一番大事な情報は何が強いのか何が弱いのかを考えた思考結果だと思っています。
エクストラでは、スタンダードよりも構築力や思考力が問われるんじゃないかなって思ってます。
(スタンはプレイングが重要視されると思ってるから、競技性が高いのはスタンだと思ってますが)
もしエクストラに興味を持ってくれた方は、葉月チャンネルを見てください🙇♂️🙇♂️
ちな、身内の葉月チャンネルを抜くと、TDSさんのチャンネルはかなりちゃんとしたデッキとプレイをしてるので参考にしてはいかがでしょうか。
どうせまた一年エクの大会ないだろうし、葉月チャンネルで使うエクのデッキ案募集してます。
(いや、めっちゃみてほしいんですよ葉月チャンネル。全然独断でやってるダイマです)
それではここまで読んでくれたあなたに感謝を。
きせのんでした。
愛知best16は語りたい
アローラ。
きせのんです。
最近はVとウマ娘とapexの沼に落ちていますが、頑張って練習していたおかげで、愛知CLエクストラでbest16に食い込むことができました。

普段は、秋葉原のお店とかでシティリーグのジャッジをやっていたり、バトロコ高田馬場のジムバトルで0-3したり、Twitterでキツいツイートを量産して、元リーダーの葉月から半年近くブロック(横浜CLの頃に仲直りしましたが)されたりしている社会人です。
アディショナルシーズンでも稼働予定なので、見かけたら声かけてくれると嬉しいです。
ジャッジの時は公平な対応をしている風に装いたいので塩対応気味かもしれないけど、内心だいぶ喜んでます。
それはさておき、今回のCLエクストラ環境は今後エクストラバトルの日によって普段触れない人もエクストラに触る機会が増えるため需要あると考えているので、解説記事を書きます。
ここ3回のエクストラCLに出場し全て二桁順位にいるので、他の人よりもある程度は参考になるかなぁとは思います。
今回の愛知でのデッキ選択にあたり、僕が考えていたtierは以下のような形です。
また、界隈での一般的な呼称を使うので、後々基本的な動きを解説します。CL持ち込みでは僕が知らないだけで動きが違う場合もあるので悪しからず。
Tier1 ターボダーク
ターボダーク型M3
ピカゼク
ADPZ
先人型ガブギラ
Tier2 連撃ウーラオス
ドラパダスト
モクナシラフレシア
スピードザシアン
Tier3 セキタンザン
ウォールストール(LO)
良い構築ができれば、あるいはってポジション
マッドパーティー
滅びネクロズマ
レシリザ
インテレオン
バシャーモVmax(ここでは書きません) 等
基本的には、limitlessの結果等を葉月に分析してもらい、それをもとに練習で有利不利の確認を行なっていき環境の考察を行なっていました。
多分分析結果はnoteの方に載ると思います。
それぞれのデッキ解説とTier配置の解説
ターボダーク
愛知の最高戦績は準優勝です。
悪タイプ版のメタルソーサーであるダークパッチの存在や、エネ加速要因でありながら、GX技で軽条件で気絶を取れるダークライGX、悪タイプ版の迅雷ゾーンを持つダークライEXが存在しているところが大きいです。
また、新弾でガラルファイアーVの追加があったことや、スタンでも流行している、マニューラGXのトランスギミックにより、ウォールストールLOに強く出れることも高評価でした。
基本的な動きは、盤面にエネルギーを溜めながらガラルファイアーで殴り、盤面が整ったところで、どくさいみん光線+ダークライGXのGX技でサイドを取り、それでもサイドが残ればゲッコウガ&ゾロアークの青天井技で倒すという動きです。
中盤以降の安定感と最大値がとても高く、Theエクストラといったような爽快感のあるデッキなので、初心者にもおすすめです。
ターボダーク型M 3
愛知会場でも一定数見かけました。
基本的にはターボダークと同じ動きを狙っていきますが、M3の採用によって弱点のケアと幅広い技選択を可能にしています。
また、ゲコゾロよりも耐久を上げられる点からもメリットがあらと考えています。
強い構築では、オンバーンGXの採用がされていて、グッズロックと青天井の両立されているものもあったようです。
トーナメントに残ってるという話を聞いてないので、おそらく負けてしまっているんだと思いますが、かなり強い軸だと思っています。
葉月連合でも、このデッキをベースに据えたデッキを握っているメンバーが多かったです。
ピカゼク
愛知会場ではあまり見かけたという話は聞きませんでした。
基本的な動きは旧スタンダードと変わりませんが、ピーピーマックスが使えることにより、旧スタンダードよりも事故が少ないというところが違う点です。
一般的なレシピは、ポケカ公式チャンネルでライチュ梅川さんが使っていた構築がかなり完成度が高いため参考になると思います。
直前のlimitless(海外主催のオンライン大会)のエクストラ版では持ち込みが圧倒的に多く、今回のCLでも使用者は多いと踏んでいたのであまり見かけなかったのは意外でした。
おそらく、連撃ウーラオスに流行の兆しがあったことが原因の一つかなとは思っています。
ADPZ
愛知の最高戦績はbest4
基本的なプランは、ほぼスタンダードの動きと同じです。
ただ、一つだけ大きく違う点がありエクストラには特殊エネルギーのダブルドラゴンエネルギーというカードがあるため、デッキに水エネルギーを入れる必要がありません。
また、後手1ターン目にタッグコールから、三神とグズマハラをサーチすることで、軽石(風船のテキストに近いが、軽石は逃げるエネルギーを全て無くす)までサーチできるため後手1のオルタージェネシス成功率が段違いです。
大きな弱点として、ポケモンレンジャーというサポートで、オルタージェネシスの効果を消すことができるため、ネックな部分はありますが、それでもスタン以上の制圧力があるため、エクバに出る初心者にはおすすめなデッキです。
かなり強力なので、僕の持ち込み候補でした。
また、エクストラに申し込み間違いをした人が多い話はTwitterで聞いており、そういったプレイヤーはこの型を握るのかなって思っていたのでこの位置です。
先人型ガブギラ
上位に結構いました。
トナメに残っているガブギラはいたのですが、見てないのでこの型かは不明です。
基本的なプランは、ドガースやマタドガスをホミカによって捨てたり、ガラルジグザグマの特性を使うことで全体にダメカンをばら撒き、ガブギラにダブドラとコケコの特性を当てることで後手1から240ダメージを与えて盤面を取っていく動きです。
雷エネルギーを採用する都合上、クワガノンVを採用できることや、GX権をガブギラではなくアーゴアクジに使わせることでサイドを無条件に2枚獲得できる対応力の高さも高評価です。
難点は、動きが少しトリッキーなので、かなり練習が必要なことと、高い基礎性能に加えて初見殺し性能も高さも売りだと思ってましたがlimit less等で凱さんが使っていたことで日本プレイヤー内での知名度が高かったこと、ADPZへのメタカードがそのままガブギラに刺さる点です。
幅広いプラン取りから最適択を選択しないといけないため、初心者にはお勧めできませんが、間違いなく強デッキの一つです。
ちなみにlimitlessでの持ち込みはピカゼクと同レベルの人気でした。
Tier2
連撃ウーラオス
トーナメントにも2人残ってました。
最高戦績はbest16かな。
トナメに残っていたサーニーゴさんはこれだったと思います。(一応ちらっと見ただけでしたが、本人が動画でおっしゃってましたね…。)
他にも予選で、某有名プレイヤーの身内が握っていたりしていたようです。
基本的な動きとしては、入れ替える事で150出せる疾風突きと、キョダイレンゲキを組み合わせて盤面に圧力をかけていく動きが強力です。
また、ポケモンの道具のこうかくレンズ等でサイドの複数取りが狙えるのは面白いと思います。
それだけに限らず、デスカーン(特性:ディープグレイブ)等で任意でカウンター状態にする事でカウンターゲインやカウンターエネルギーの起動を狙う構築、ダストダス(特性:ダストオキシン)を採用して、特性ロックをかける型(道具に軽石を採用する事で、疾風突きとのシナジーがある)等もあり、研究しがいがありそうなデッキです。
愛知から見て振り返ると、パワーという点ではTier1においてもいいレベルだなとは感じました。
広角レンズを採用しないなら、最近のカードや刷られすぎて安いカードが多いので、エクストラ初心者でも組みやすいのかなぁと思います。
ドラパダスト
僕の知り合いが、このデッキタイプで国内のオンライン大会を優勝していました。
しかし、愛知ではあまり数がいるとは感じなかったのでダークターボへの警戒が強かったのかなと思います。
基本プランは、ダストダス(特性:ダストオキシン)で特性ロックをかけつつ、Vmax特有の耐久力を持ち、技でのばら撒きが得意なドラパルトでじわじわと攻めていく動きをします。
タイプ相性で明確に有利をつけるデッキがない反面、特性で動くことの多いエクストラでは特性ロックが刺さることが非常に多く対応力には定評があるのかなぁと言ったところです。
エクストラバトルでもダークターボが環境の一角になることを考えると、あまりお勧めはできませんが、ドラパルト推しの方はぜひ研究してみてはいかがでしょうか。
他のメンバーにも聞きましたし、自分で見た数だけでも愛知では異常に持ち込みが多かったように感じています。
愛知での最高戦績はbest8
基本プランは、盤面をトゲキッスVmaxと下Vの2面展開を行い、ダイグライドで削りながらダメージを受けたらアセロラやまんたんの薬で回復しつつ、ダイグライドの効果で山から必要パーツを回収していくという動きです。
おそらくブルーの探索を使用することができる構築なはずなので、トレーナーズを絡めた場合は実質3枚必要札のサーチができることも強みです。
また、ルザミーネとアセロラやロケット団の工作を採用することで持ち前の耐久力を活かして回復ループをしながらLO待ちの盤面が作れるため、判断力と知識と実力と時間があればとても強力なデッキです。
ただ、CLでは25分と短い時間予選では、削りきれずに時間切れをしている卓があったり、ダイグライドのサーチ先を延々悩んでいる卓が散見されました。
今環境では珍しくLOを狙えるデッキですが、LOを握りたいなら素直にウォールストールを握ればいいと考えており、かつ殴り切るには打点が足りないと考えているため、個人的なデッキ選択の中には入ってきませんでした。(他に、ピカゼクが人気が高いという情報も要因の一つになっていました。)
エクストラバトルの日では、時間切れを起こす可能性があまりにも高く、ミラーした瞬間地獄みたいな試合が始まるので、お勧めはできません。
ただ、本当に理解しているプレイヤーが握れば強いのは間違いなく、best8に入っているのも納得です。
モクナシラフレシア
愛知の最高戦績はBest16 。
以前より評判が高いデッキではあります。
最速でモクナシのスーパーグロウを使い、いらいら花粉のラフレシアを立てることでグッズロックをかけることができ、ゴリランダーを立てることでその後はエネ供給の安定が狙える点が強みです。
エクストラはグッズへの依存が高い事で有名なので、それを機能停止にできるこのデッキの妨害性能の高さは目を見張るものがあります。
また、ジュナイパーを採用することでLOを狙うこともできます。(多分メタられているのでお勧めはできませんが)
エクストラバトルの日で使いたいのであれば、Best16の方がnote書いていたので、気になる方はそれを読むといいんじゃないかなと思います。
僕よりポケモンカード上手なんで、エアプの話聞くより為になると思いますよ。
ゲームプラン自体は単純かつ強力なので割と初心者にもお勧めだと思います。
スピードザシアン
予選で当たりましたし、大会でも割といました。
ゲームプラン自体はスタンダードの構築とあまり変わりませんが、グズマ(ボスの司令とポケモン入れ替えを同時に使う効果)がある事で、相手のシステムポケモンにブレイブキャリバーを当てやすい点が強みだと思っています。
序盤にサイレントラボを貼られた場合、張り替えられないと機能停止気味になるのが痛手ですが、前シーズンのスタンダードで使い慣れている人にはおすすめできるデッキの一つです。
Tier3
セキタンザン
愛知ではあまり見ませんでした。
limit lessでは持ち込みこそ少ないものの、結果を出しており、デッキの評価自体は高いです。
持ち込みは少ないと思ってました。
動きは、前のスタン構築からコンボパーツが抜けたような形です。
ヘビーボールでサーチできる範囲があまりにも広いことと、じならしで必要パーツを集めやすいことが強力です。
また、ストーン闘エネルギーに加え、打点補助になるストロングエネルギーがある事で攻守共に手堅く動ける点が強いです。
モクナシに弱点を突かれますがそれ以外に強く出れるので、エクストラバトルの日環境では隠れた強デッキだと思います。
三神?レンジャー撃ってわからせてください。
ウォールストール(LO)
とおせんぼカビゴンで相手のデデンネなどの殴れないシステムポケモンを縛る事でLO勝ちを狙うデッキです。
エクストラではポケモン入れ替えが採用されることがあまりにも少なく、グズマも入れて2枚の構築が多い為とても強いです。
ただ、時間内に終わらせる事があまりにも難しいので初心者には絶対にお勧めできません…
デッキの動き自体はとても面白いので、サーニーゴさんがlimit lessの大会で使用されているアーカイブを見てみると楽しめると思います。
いい構築ができれば…
マッドパーティー
CL優勝しました。
トーナメントでとーしんさんの動きを横で見ていたので中身知ってますが、ここでは詳しく書きません。
基本的なプランは、バトルコンプレッサーでデッキ内の打点パーツ(バリコオルとかデデンネとかポットデス)をトラッシュすることで山の純度を上げ、非exとは思えない火力で殴っていくデッキです。
昔は、これと似ているよるのこうしんというデッキタイプが存在しており人気でしたが、マッドパーティーの方が最大火力が高い為その点ではこちらに軍配が上がりそうです。(ここ老害ポイント)
まだシェイミがいた頃は僕も使ってトレリを走っていましたが、スタンダードではあり得ないレベルの火力を早い段階から出し、大物狩りをする爽快感は病みつきです。
初心者にもお勧めできますが、何点か難点があり、
・バトルコンプレッサーが高い
・慣れないとバトルコンプレッサーとバトルサーチャーのコンボを使いこなしきれない
などがありますが、練習すればそんなに難しくないので、練習してください。
ガルシアさんのnoteが早く読みたいです。
滅びネクロズマ
愛知ではベスト16に入っていました。
サイレントラボかダストダスで相手の特性つつ自分の特性を止めてウルトラバーストを解除し、ダブルドラゴンエネルギーで後手一から170ダメージとエネ割を押し付けてきます。
一時期大流行しましたが、最近では下火気味だったので勝ち残っていることに驚きました。
プランが単純なので初心者にもお勧めですが、サイレントラボがあまりにも高いことと、特殊エネルギー4枚しかエネルギーが採用できない都合上
デッキ事故が高頻度で起きることが難点です。
レシリザ
愛知では見ていないです。もしかしたら少しだけ持ち込みがいたのかもしれませんが…。
溶接工に依存するタイプの炎デッキですが、闘魂のまわしを巻いたレシリザに、ボルケニオンEXの特性が乗ると中毒性のある打点が出ます。
また、溶接工で動く都合上ツールボックスのような動きができ、またサーチャーで溶接工を使いまわせる点から対応力の高さも高評価です。
また、色有利を取ることはあっても色不利を取るデッキが、ほとんどいないであろうインテレオンと、ほとんどいないミラーのボルケニオンEXなのも強みです。
ちなむと、以上の点から僕はバシャーモが開発されるまでは、このデッキを大会に持ち込むつもりでいました。
インテレオン
レシリザと同じで見てません。
そもそも160+60を撒けるのでゲームプランの最高速度が高く、水タイプ版のメタルソーサーが存在している点から以前から一定の人気はあるデッキタイプです。
トロピカルビーチとリーリエのピッピ人形を採用することでゲームプランの巻き返しを図るデッキタイプなどもありましたが、そもそもトロピカルビーチを持っている人間がそんなにいないし、ピカゼクに明確に不利を取るので評価が低かったです。
エクストラバトルの日では、ピカゼクがあまりにもいなかったので、好きなら握ってもいいかもしれません。
バシャーモVmax
今回僕が握ったデッキで、最高戦績はbest8
ブルーの探索で要求パーツを集めつつ盤面を整えます。
連撃エネルギーとダブル無色エネルギーで技を使えるため、溶接工に依存しません。
また、ワザの効果でベンチポケモンにエネルギーを張れるため、手張りを要求されることが少ないです。
以上。
それ以上の話は、今後葉月が出すnoteを読んでください。
ブルー型の構築開発は、ひよぽけ(葉月連合のうちの主要メンバー)が得意とするところなので、割と自信を持ってお勧めできます。
(前回エクストラバトルの日使用)等
ちなみにエクストラバトルの日で、使用するのはお勧めしません。
理由は僕がエクストラバトルの日で使いたいので、ミラーするとめんどくさいからです。
いかがだったでしょうか。
さらっとですが、環境にいそう(いた)デッキの解説でした。
もういっときエクストラの大会はないし、そんなに秘密しにしないといけないこともないので簡単なことであれば相談とかも乗れると思います…。
これでみなさんも、エクバの可愛いプレマをゲットしに行ってください。
僕はコロナが怖いので家でウマ娘します。
2020年の振り返り
アローラ。きせのんです。
早いようで短い2020年でしたが、皆さんはどのようにお過ごしだったでしょうか?
暇なので、今年の自分を振り返ったブログでも書いてみようかなって思ったので書きます。(唐突)

トプ絵用。
1月
12月にあったCL愛知で負け、ポケカのモチベがどん底でした。練習しろ。
年始は、シティ目前なのに練習しないでエロゲをやり、人間関係で揉めまくった挙句タバコを吸い始めたらしいです。
タバコ吸い始めてから極度の人嫌いは緩和されたのでまあ百害あって一利ありってくらいでしょうか。
人生の損失なのでさっさとやめようね(無理)
シティでは卵ホロネク握ってボロ負けしてるみたいですね。
ほんとセンスねぇな。練習しろ。
スタンダードではFTBを握ってました。
あの頃はよく手札に溶接工が来ました。
2月
コンタクトを買いました。
カードは相変わらず買いまくっていましたが、そんなに勝ててなかったと思います。
PTCGOに本腰を入れ始めて、珍しくどこにいてもポケカ漬けの生活をしていた気がします。
上旬は変わらずFTBを握っていましたが、中旬くらいから超パにメインデッキを変えてました。
エクストラバトルに通っていましたが、賞品がかかったカードゲームは基本勝てないので、所持金だけがすり減って結果は出ませんでした。
やる気がなかったので、所持カードのほとんどを売り飛ばしました。
あと、鬼滅の刃にハマって全巻揃えてました。
3月
この頃からコロナの匂いがし始めていましたが、まだ風邪だと思っていました。
デッキはあいも変わらず超パでしたが、勝率は芳しくなかったです。お前いつも負けてるね。
中旬くらいからはレッドパーフェクションに握り変えていました。これは割と勝率良かったです。
グラブルに復帰したのもこの頃です。
シティが中止になってなんのやる気もなくなってました。
4月
グラブルしかしてませんでした。
ポケモンカードの事など全く追っていませんでした。
緊急事態宣言でも仕事は休みになりませんでしたり。
この時ばかりは就活ミスった気しかしてませんでした
5月
いつもの調整チームはほとんど機能していなかったので、外部の人とちょこちょこリモートをするようになりました。
シニア上がりの友達に誘われてlimitlessに出ました。
OCICで調整メンバーが握った三神ザシアンを握りましたが、ろくに回らなくて負けました。
三神ザシアン、簡単そうに見えて本当に難しすぎだろこのデッキ。
あとはグラブル漬けになりながら、テコンダー朴を呼んでました。
人権意識は高まりましたが、人権意識を高めてもポケモンカードは上手くならないです。
ぶっちゃけポケカの構築よりもグラブル武器編成の方が考えてる時間多かったです。
課金しまくったおかげで、最高難易度のコンテンツを騎空団(グラブル内のギルド)だけで安定してクリアできるようになって、盛り上がってました。
ちなみにルシHL担当属性は火です。
6月
宣言が開け、徐々に出かけることが増え始めました。
が、ポケカはほとんど触ってなかったしプリコネばっかりやってました。
ポケカ卒した結果彼女が欲しくなったのでTinderを始めましたが、マッチングしてもやり取りしてる途中で飽きてしまうので、自分が恋愛不適合者であることをよく自覚しました。
卒業したつもりでも、ポケカの話は面白いもので、
何だかんだ理由をつけて構築は考えてました。
一度も回さないまま没になりました。
7月
シールド戦の話を聞いて久方ぶりにポケカをやりました。
正直コロナにはなりたくなかったのであんまりモチベはありませんでしたが、できるのにやらないのはバカだと思って練習しました。
それに伴って少しモチベが戻ってたので、ポケカメモ杯に出た記憶があります。
レッパを握って勝ち越しくらいの成績だったので、腕は衰えてないなぁって、感じでした。
あとは、この頃から異性の友達が増えたイメージです。恋愛不適合者なのによく仲良くなれたね。
今でも不思議です。
8月
シールド戦でタコ負けしました。
練習したのに久しぶりすぎて抵抗力の計算を完全に忘れて試合を落としました。
2019シーズンが打ち切りになったおかげで妙にいい成績のままシーズンを終えられたので天狗になってました。
あとは5月に一緒に練習してた友達に誘われて、POGに出てました。
マルヤクデ握ってて、あと一勝でday2でしたが届きませんでした。
日本勢で一番結果を出したマルヤクデのデッキを見て、感動してポケカのモチベが戻りました。
9月
CL横浜の話が俄に出てき始めなんだかんだモチベ上げて練習してました。
この時点での「練習」が、一番頑張ってた頃の1割も頑張ってない事実からは目を背けていました。
横浜は落ちましたが、シティリーグは申し込めたので、久しぶりにワクワクしていました。
調整メンバーも動き始め、スパーリング相手として練習会に参加していましたが、練習量は昔に遠く及びませんでした。
リアルの方では、他人のTinderのプロフィールを晒したら本人からリア凸きて友達になりました。人生何があるかわかりませんね。
10月
シティでは、三神ザシアンを握って負けました。
前日にムゲンダイナから転換したのが悪いですが、それだけが原因ではないと思ってます。
この頃からジャッジ活動に興味を持ち、稼働予定を入れ始めました。
プレイヤーとは違う目線で物事を見るのは個人的に楽しく、また法律関係が好きなこともあり、ルールという近しい存在と戯れることで楽しくやれています。
また、この頃からまた高田馬場に通い出すようになりました。
11月
CL横浜を機に人間関係が改善したのでだいぶモチベーションが戻ってました。
公式戦には出てないです。
何握っても勝てる時は勝てるしまけるときはまけるので、ルカメタザシアンを握ってました。
だいぶ勝率は良かったはずです。
ジャッジ周りでは、カワサキジュクというイベントのお手伝いをしてジャッジ試験対策勉強会をしてました。
人にルールを教えるにはルールをちゃんと理解してないといけないので、自分の為にもなりました。
こういう所、だいぶ人に恵まれてるなって思います。
12月
リアルで色々あって、vTuberの星川サラにガチ恋しました。
また一つ恋愛からは遠ざかりましたが、そもそも恋愛不適合者なのであんまり気にしてないです。
公式戦では、マッドパーティーを握って負け越したので、きっと練習が足りなかったのでしょう。
シティ終わってから握り出した小ズガは割と勝率が良かったので、なんだかんだデッキ選択で好き嫌いをするのはやめようと思いました。
ジャッジ絡みでは、新潟遠征なども行っていい経験を積めました。
だいぶ自分でちゃんと裁定を下すのも自信が持てるようになったし、ここでも人に教えたりする事もあったので、そういう面でまた自分の糧とできたのかなと思ってます。
総括
ポケモンカードを辞めようとしてたけど、辞められませんでした。辞められなかったので、行けるところまで走ってみようと思います。
プレイヤーとしてもジャッジとしても人から認められるようになりたいです。
自己顕示欲が高いので。
以上。
ここまで呼んでくれたあなたに感謝を。
きせのんでした。
あとがき
次は多分ルール啓蒙系のブログになると思います。